登録販売者 お役立ち情報|医療・介護福祉職の求人・転職・募集サイト 人材紹介会社アイデム エキスパート


リスクの程度に応じて一般用医薬品の区分が変更され、
一般用医薬品販売の専門家として「登録販売者」という
資格が新設されました。
これまで一般用医薬品(OTC医薬品)の販売は、薬剤師のみ
認められていましたが、特にリスクの高い第1類を除いた、
第2類および第3類を登録販売者が販売することができます。
※薬剤師は、医師の処方箋に基づく医療用医薬品、ドラッグストアなどで販売される
一般用医薬品(OTC医薬品)第1類、第2類、第3類、すべてを扱うことができます。
登録販売者は、ドラッグストアなどで一般用医薬品
(第2類・第3類)の販売などに従事する者として設けられた
薬剤師に次ぐ新たな薬の専門家です。
リスクが比較的高い200成分、リスクが比較的低い274成分の
合計474成分を扱うことができます。
(2008年1月31日 厚生労働省政令第9号)
登録販売者の販売できる一般用医薬品は上記のとおり限定されていますが、
お客様から相談があった場合には応じなければならない「義務」や相談がない場合でも
情報提供を努力する「努力義務」があります。
そのため幅広い薬についての知識をもつ必要があり、その分、資格取得後には幅広く
活躍できるチャンスがある資格です。
登録販売者は国家資格ではなく、国にかわって都道府県が実施する公的資格になります。
下記の受験資格を有し、都道府県で開催される試験に合格しなければなりません。
試験は各都道府県で行なわれるため、試験問題の難易度に差が生じないよう厚生労働省のガイドラインを基に各都道府県で作成されます。
受験資格は以下のいずれかに該当する者です。



月80時間以上勤務していることです。
今後、登録販売者は多方面から需要が見込まれる人材であり、仕事の幅が広がります。
そして雇用の広がりに伴う、さまざまな形でのキャリアアップが期待できます。











