2008年07月28日 アーカイブ
強い引き止めにあったら・・・1
辞意表明をすれば、上司があっさりと「残念ですが希望の来月末までで・・・」
と了承してくれるとは限りません。
強い引き止めを受けることがあります。
引き止めは、転職において「難関の一つ」といっても過言ではありません。
受けた場合、その場の感情で判断をせず、
「なぜ、転職へ至ったのか」を冷静にもう一度思い出してください。
どのような職場でも仕事ができる優秀な人材を失うことは困るものです。
上司は言葉巧みに「引き止め」をもちかけます。
「希望の仕事に就ける」「給与があがる」と聞かされたり、思わぬ人から高い評価を
受けると、転職の意志がゆれて悩んでしまうのも当然のことです。
しかし、冷静に勘考すれば、これらはあなたへの「正当な評価」ではなく、
「退職されては困る」という理由からの一時的なもの。
本当にあなたを評価しているのならば、もう叶っているはずの内容です。
もし、転職を踏みとどまったとしても、数年後には同じ不満が出てくることが予測され
ます。
つづく

AiDEM EXPERT at 2008年07月28日 12:17 | この記事のURL | Comments(0) | | aidem





