改正パートタイム労働法のポイント-1-
2008年4月1日より「改正パートタイム労働法」が施行されました。
ポイントは、パート労働者を守るための内容が充実しており、パートでお仕事をされる方は是非!
この法律のツボを押さえてください。
参考:厚生労働省HP
<POINT 1>
労働基準法では、パートタイム労働者も含めて労働者を雇い入れる際には、労働条件を明示することが
事業主に義務付けられています。
とくに、
1.「契約期間」
2.「仕事をする場所と仕事の内容」
3.「始業・終業の時刻や所定時間外労働の有無、休日・休暇」
4.「賃 金」
などについては、文書で明示することが義務付けられています。(違反の場合は30万円以下の罰金)
今回の改正では上記に加えて
「昇給の有無」
「退職手当の有無」
「賞与の有無」
の3つの事項を文書(パートタイム労働者が希望した場合はEメールやFAXも可能)により、速やかに
パートタイム労働者に明示することが義務化されます。
簡単にいってしまえば、
時給は上がる?何年経っても1円も上がらない? パートでも賞与が出る?出ない?
が「入職前に文書で明示される」ということです。

AiDEM EXPERT at 2008年04月21日 17:54 | この記事のURL | Comments(0) | | aidem





